コアカナダの会社概要

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代表者挨拶

コアカナダ中野

みなさんとの『インターネット』という特殊な環境の中での出会いを感謝します。

私は現代のコミュニケーション機器を前に、四苦八苦しながらついてゆくのがやっとの古い世代の人間です。時代遅れといわれるかもしれませんが、みなさんとのインターネット上のお付き合いを前に、私のやりかたで自己紹介をさせていただきたいと思います。メールやネット上だけの人間味を欠いたコミュニケーション手段では本当に信頼できる人間関係を作るのは難しいと思います。

私の生きてきた道のりを少しお話しすることで、留学という人生の大きな決断をする時に、頼る相手がこういう人生を歩んできた人間なのかと身近に感じていただき、お互いに心を開いて、有意義な留学生活をともに築き上げていけたらと心から願っています。

留学までの道のり

カナダ風景

1970年代、私はふるさとである富山県で小学校・中学校・高校教師を数年務めた後、結婚を期に大阪へ転勤しました。校内暴力の嵐の中、音楽の教師でありながら、生徒会・生徒指導に奔走、合唱で学校の建て直しを図ろうと合唱指導に専念いたしました。

20年近い教師生活を終え、子育ての真っ只中だった2004年、同じく教師であった夫の病死をきっかけに、長年にわたる日本教育への疑問がカナダへの親子留学を実行する動機となりました。

持ち前の行動力で、1ヶ月間、学校、住まい、医療事情の調査、そして子ども達がカナダに馴染むことが出来るかを試す為に体験留学をしました。頼る人は誰もいない、自分の英語力もない、それでも自分の目で確かめたカナダへの留学を決断、2ヵ月後長期留学を実行しました。子供を守る為に語学学校のESLから始めてビジネススクールでも学位をとりました。

太平洋横断の親子留学を振り返ると、懐かしくもあり、恐ろしくもあります。

しかし海外への留学が子ども達はもちろん、こんなおばさんの人生観をも変える、素晴らしい体験であることを、オープンマインドのカナダの友人達、そして壮大な大自然の中で実感しています。

会社設立にあたって

親、教師、留学生の立場から、それぞれの経験を生かして自ら留学エージェントになれば後に続く留学希望者の為と一念発起し、2007年1月に留学エージェントを設立いたしました。1年後の2008年3月、留学経験を持つ大きな支えである仲間たちと、東京、大阪に支社を設け、コアカナダエデュケーションとして独立しました。

特に、小学校からの不登校、高校中退、受験の挫折など、一度、夢破れた日本の子供達の未来をカナダで再構築すべく、教師としての経験を大いに生かして、カナダに語学留学しながら高卒資格を取得できるプログラムを持つに至りました。

私の使命

ファミリー

私は教師としてだけではなく、現在も子供3人をつれて親子留学をしている親でもあります。サイモンフレーザー大学の分子生物学・生化学科在学中のメディカルスクールを目指す長女、大学入学にむけて勉強している私立高校2年の次女、漢字に苦戦中の私立小学校5年の長男。子供の存在がなければ、今の私はカナダにはいないでしょう。

親子留学という特殊な環境の中で、苦労を共にしてきた子供そして心配しながらも応援してくれている日本の家族にとても感謝しています。家族の理解と大きな支えがなければ留学は不可能であると心から思います。

そして現在、留学生と共に成長する留学サポート会社として、信頼を積み重ねるべく努力の日々を送っています。留学が遊びや経験というあいまいな結果で終わってしまうのではなく、教育というものをベースとしてより深く人生に関わる結果を残すようお手伝いできればと思います。

たたけ!さらば開かれん!

50歳を目前に留学した私がここまでできたのです。もちろん陰には多くの失敗と挫折を感じる経験をしてきました。しかし、あなたが留学する時はそのようなことはありません。コアカナダのスタッフ全員がみなさんの大きな支えとなることをお約束します。

コアカナダエデュケーション代表 中野厚子
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